MEDICAL TREATMENT CONTENTS

眼科一般

視力、眼圧、眼底検査などの一般的な眼科の検診、老眼のチェック、結膜炎、ものもらい、ドライアイ、アレルギー性結膜炎、花粉症、VDT症候群、眼精疲労(疲れ目)、飛蚊症(飛び物が見えるなど)、角膜疾患、糖尿病網膜症などの各種眼底疾患、緑内障、白内障など、各種眼科のご病気の検査、検診、治療を行います。

また、各専門病院へのご紹介、セカンドオピニオンのご要望にも積極的に対応いたします。
眼科ドック、眼の健康診断も承りますのでご相談ください。

日帰り白内障手術

当院で日帰り白内障手術を実施しております。
白内障手術のスペシャリストが執刀します。
詳しくはお電話03-5791-5430でお問い合わせください。
白内障手術についてはこちら

網膜硝子体外来が始まります。

佐藤新兵医師の網膜硝子体外来が始まります。
主に加齢黄斑変性、網膜静脈分枝閉塞症、病的近視の脈絡膜新生血管、
糖尿病黄斑浮腫など黄斑部疾患の診断と治療を行います。
詳しくは受付にお問い合わせください。
佐藤新兵医師のプロフィールはこちら
加齢黄斑変性について詳しくはこちら
網膜静脈閉塞症について詳しくはこちら
病的近視について詳しくはこちら
糖尿病黄斑浮腫について詳しくはこちら

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緑内障・糖尿病網膜症の検診

緑内障、糖尿病網膜症は、早期では自覚症状が無いことが多く、進行すれば最終的に視力が失われてしまう可能性があります。どちらも、早期発見、治療が、非常に大切です。少しでもご不安のある方は、お気軽に検診においでください。

当院では、眼圧、眼底検査はもとより、最新式ハンフリー自動視野計(ハンフリーフィールドアナライザーⅢ)、OCT(Optical Coherence Tomography、 光干渉断層撮影)、レーザー網膜光凝固の装置も完備しており早期発見、治療を行っております。
またより簡単にスピーディに検査が可能となった新しい視野計 imo(アイモ)を導入しました。視野検査が苦手な方でも楽に計測することが可能になりました。当院のアイモはコントラスト感度検査の機能もあります。
詳しくはこちら
*視野検査は予約を承っております。ご希望の方はお電話03-5791-5430ください。

40歳を過ぎたら、積極的に健康診断を受けましょう。
自覚症状が無くても、年に1回程度の定期健診を
受けられることをお勧めします。

わが国では、40歳以上の人口のうち緑内障患者は20人に1人と推定されています。
その内の80%が自覚症状がなく自身では気づいてないのが現状です。(→TOPICS「正常眼圧緑内障(NTG)」へ)

糖尿病網膜症はわが国における成人の失明原因の第1位となっています。

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OCT(Optical Coherence Tomography: 光干渉断層計)
眼の奥の網膜(カメラで言うとフィルムにあたるところ)をミクロン単位で断層撮影をし微細な変化をとらえることができる機械です。検査時間は数秒、痛みはございません。これにより緑内障や黄斑部(網膜の中心部、視力に最も大切な部分)の病気(加齢性黄斑変性症、黄斑上膜、糖尿病黄斑症など)の早期発見、より正確な診断、経過観察が可能となりました。

OCT

NIDEK社の最上位機種、ミランテ
無散瞳で広範囲の眼底を確認出来、高精度なOCT撮影や無侵襲の自発蛍光(FAF)等も可能となりました。これにより、緑内障や黄斑、網膜疾患の早期発見、より正確な診断、経過観察が可能となりました。

広さと美しさ、色彩と表現力の追求
新開発FlexTrackによる4KカラーSLOイメージング
ミランテ

【特 長】

  • 眼底マルチモダルイメージング
  • 4Kの高解像度な広角・カラーSLO
  • 16.5×12mmの広範囲OCT撮影
  • 高コントラストな蛍光眼底造影検査

ミランテ

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緑内障・糖尿病網膜症の検診

VDT(Visual Display Terminal) とは、コンピューターを使用するための表示装置のことです。VDT症候群とは、VDTを使った長時間の作業により、目や体や心に影響のでる病気で、別名テクノストレス眼症(がんしょう)とも呼ばれています。

体の症状 肩がこる、首から肩・腕が痛む、だるいなどの症状がおこり、慢性的になると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。
精神の症状 イライラ、不安感をまねいたり、抑うつ状態になったりします。
目の主な症状 1日の連続作業時間が長くなるほど、目に関する訴えが多くみられます。ひどくなると、近視、角・結膜炎、ドライアイなどの目の異常とともに、ひたいの圧迫感やめまい、はきけまでおこすこともあります。

これらの症状に対する、日常生活での対策のご提案、眼鏡処方、点眼薬、内服薬の処方などをいたします。
また他に眼の異常がないかの検査・診察もご提案します。

看護婦さん

あなたは毎日どれくらい目を使っていますか?

眼精疲労は、頭痛や肩こり、神経症など深刻な症状の引き金になることがあります。
パソコンのしすぎや、仕事で目が疲れたな、と思っていても自分ではなかなかチェックできないもの。こちらでは、眼精疲労度を簡単に調べられる、チェックリストを掲載いたしました。いつも健やかな目でお過ごしいただくために、この機会に、目の疲れ具合をチェックしてはいかがでしょう?

疲れ目チェックはこちら

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小児眼科

お子様の目の健康のために、各種検査治療を行っております。斜視、弱視、近視の検査、治療、訓練を行います。

※中学生くらいまでのお子様のメガネ処方は、処方前に調節力を緩める点眼薬を使った詳しい検査が必要です。点眼薬を1時間くらいかけて効かせるために、その検査自体に2時間程度かかります。
また、数日間、瞳孔が開いた状態になるので、眩しさを感じたり、手元の文字などが見辛くなりますので、大事なご予定の入っていない時に検査されることをお勧めします。
メガネ処方は、その検査のデータを参考にして、瞳孔が元に戻った頃(念のため約1週間くらいあけます)にメガネ処方をいたします。少し大変に感じるかもしれませんが、中学生くらいまでのお子様の場合はこの検査をしないで、大人と同じようにメガネを合わせると、適切なメガネ処方が出来ない可能性があります。

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レーザー治療

レーザー光凝固装置を使用して眼底疾患(糖尿病網膜症・眼底出血・網膜裂孔など)や緑内障の治療を随時行っています。また後発白内障に対するヤグレーザーも行なっております。

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メガネ・コンタクト処方

患者様のライフスタイルや、目の状態によって最適なコンタクトレンズ・メガネをご提案させていただきます。

使い捨てレンズ、ハードレンズ、従来のソフトレンズ、カラーレンズ、遠近両用レンズなど各種のレンズをご案内できますので、お気軽にご相談ください。

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